お食い初め(百日祝い)とは

生まれてきた赤ちゃんの健やかな成長と、「一生食べることに困らないように」との願いを込めて行われる、平安時代まで遡ることができると言われるほど歴史の古い伝統行事です。

具体的にお食い初めではどんなことをするのかといいますと、赤ちゃん自身ではまだ何もできませんが、お箸を使ってお魚を食べさせる儀式を行います。

お祝い事ですので、魚の種類は一般的には鯛であることがほとんどです。当ホテルのお食い初めメニューでも、鯛の焼き物をご用意しております。

どのタイミングで?誰とお祝いする?

お食い初めは一般的には赤ちゃんが生まれてから100日目に行うということから「百日祝い:ももかいわい」とも言われます。

生後100~120日後頃は、ちょうど乳歯が生え始める時期でもあり、無事に成長したことへの喜びや感謝の気持ちと、またさらに大きく成長してほしいとの願いも込めてお祝いします。

百日祝いと言いますが、必ずしも「100日目にしないといけない」というわけではありません。赤ちゃんの歯の生え具合や体調、親御さんの仕事の都合や休日などに合わせて予定を組まれる場合が多いようです。

こういう儀式やお祝い事は親族一同で行うイメージも強いですが、近年ではご夫婦と赤ちゃんだけで行う場合も多いようです。あまり人数や形式にはこだわりすぎず、それぞれのご家庭やご夫婦に合ったやり方でいいのではないでしょうか。

当ホテルではご予約いただきますと、お部屋からお食い初め膳までご用意いたしております。
その他にもご不明な点がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

[ 要予約 ]
お食い初め膳

¥3,500(税込)

電話

0884-27-2027